神奈川県出身。映画美学校20期フィクションコース修了。監督、脚本家として活動するほか、企画立案を得意とする。
代表作品にTBSドラマ『三人夫婦』脚本・監督(2025)、BUMPショートドラマ『あざとく、かわいく、したたかに』監督(2025)がある。文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2022」に選出。株式会社ロボットの巣立恭平プロデューサーの元で、プロレス映画『ラ・マヒ』の脚本・監督を務めた。自身もアマチュアでプロレスの試合に出場し、後楽園ホールのリングに立った経験がある。韓国語が堪能で、韓国語能力試験六級(最上級)を取得。
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映画『泥』
第5回ソウル国際プライド映画祭 アジア・プライド部門入選
第20回TAMA NEW WAVE ある視点部門入選
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020 ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門入選
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映画『ラ・マヒ』
文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2022」 選出


