『ドラゴンストーリーIII』
脚本・演出: 辻クラシック(ニッポンの社長)
世界は再び、魔王の手に堕ちようとしている…。かつて魔王を討ち果たした勇者の血は、長い時を経た今もなお、この世界に受け継がれている。各地で魔物が跋扈し、人々は恐怖に怯えていた。王国は滅びの危機に瀕し、光は徐々に失われつつある。新たな勇者は、志を同じくする仲間と共に魔王の野望を打ち砕き、滅びゆく世界を救うことができるのか…!?
『暗闘ワイドショー』
脚本: 竹村武司 演出: 加納愛子(Aマッソ)
コメンテーターにとって生放送のワイドショーは戦いだ。ニュースに対して、いかに的確に、スマートに、心に残るコメントを放つのか。彼らは日々、しのぎを削っている。しかしこのワイドショーはなんか変だ。コメンテーターがろくにコメントもせずに、自由に叫び、動き回り、一喜一憂している。一体、彼らは何と戦っているのだろうか。

Aマッソの加納さんと何か一緒に企てたいな、と常々思っていたので、このお話をいただいたときに、真っ先に巻き込みました。加納さんの巻き込みが成功したことで、僕の仕事の大半は終わっています。あとはこの国があらぬいざこざに巻き込まれず、無事に幕が開くことを祈るばかりです。